旅行と食事を楽しむ年頃になりました
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居酒屋だるま  マクタン
セブ島に行くにあたっては、事前にネットで下調べをしましたが、
「居酒屋だるま」の大将さんの記事も参考にさせて頂きましたので、
自分なりのお礼のつもりで、ちょっと昼食にお邪魔しました。

タクシーを降りると私のスーツケースを掴んでいる人が居ます。
さらに「だるま」に来たと伝えると、
違う人物がホテルのロビーまで運んでいます。

違うって、「だるま」に昼食に来たんだというと、
「こっちから入れますよ」みたいな。

入ってみたらお客さんは、みごとなまでに全員が日本人。
テレビも日本の番組を放映しています。

その中でひとり、別の席に居る人にも聞こえるように・・・かと思う大声で、
「どこそこの女は俺だったら、幾らだった」とか、
「俺だったら、タクシーで○○まで幾らで行ける」とか、
ここには詳細を書けないような戯言を言っている人が居ます。

30年前のメコンのバックパッカーか、
それとも20年前のマニラのネモトさんちの客か、
はたまた10年前のアンヘレスやスービックに埋もれた連中か、
とにかく、突然シーラカンスにでも出会ったような衝撃を得ました。

ここセブ島では、いまだにこんな話題が通用しているんですね。

さらに、それを聞いていた人も、ご丁寧に、
「今日はご教授有難うございました!」
なんて、有りたがって拝んでいるンですから、
始末に置けないというか、、、馬鹿らしいというか。

他のお客のそば耳を立てているようで、
この人物は常連さん? それとも大将さん?

別の席の客たちも、
きょうは貴重な情報を有難うございましたと・・・挨拶しています。

この手の話は、興味のある人には有難い情報でも、
食事に来ただけの人にとっては、どーでもよい
というより、かなり耳障りな会話にしか聞こえません。

真昼間から女を買いに行った話で盛りあがるなんて、
かわいい女性の店員さん達には、
日本人をどのようにみられているんでしょう。

昔の墓穴を掘るつもりはないので、話はこの辺までにしますが、
とにかく申し訳ないですが、ボリュームを下げるとかしてくれないと・・・
まっ、そういうところなのかなと苦笑ながら、お店を後にしました。

そうそう、食べたものですが、
ランチメニューでは高いほうの

だるま1

だるま2

海に囲まれている割には、
海老がスリムなのには驚きましたが、味は悪くはありません。
フィリピン人好みの、若干甘い味付けが、
あぁセブに居るんだなって思わせます。

これとサンミゲル(ビール)。

だるま3


500ペソだして、お釣りをもらいましたが、
100ペソ程度タクシーを負けさせて自慢している人とは、
もとより人種が違いますから、ウエイトレスさんにお釣りは置いてきました。

なんとでもなるような貧しい人々の中にあっても、
フィリピンで生きさせてもらっている外国人は、
古代の昔より、こうでなくてはイケマセンね。
とくに日本人としての自覚があるならば。

そう、私はこういうことに関しては昔かたぎです。



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プロフィール

もみじ企画

Author:もみじ企画
昭和30年生まれ。無事に定年を迎えました。
これからは第二の人生を・・・ 80歳まで生きたとしてもアト20年!
第4クォーターに入り、大切な時間を有意義に過ごしたいと思います。
ブログ歴は2005年3月より



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