旅行と食事を楽しむ年頃になりました
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PR435便とPR436便
セブ行きPR435便は、5月22日に乗りました。

セブから帰りPR436便は、本日6月6日です。

無題1



わっ、今回もエコノミの席です。

機内3


機内は横に右3列、左3列です。
調べてあったとおり、シートはリクライニングにはなりません。
リクライニングを思わせるボタンは存在します。

シートが硬いのでお尻が痛くなりますね。
ブランケット(毛布)をお尻の下に引き、
そうでなくても高い座高が、さらに高くなります。

全日空とのコードシェア便だそうですから同じ飛行機ですが、
値段が倍以上違うのは、どこで差が出ているのでしょう。


行き PR435便の機内食。

写真のメニューを渡されて、
二種類の中から選びます。

客室アテンダントに
「あなたならどちらが好き?」と聞いたら、
答えがこちらだったので、それにしました。

機内1

現地 夜中の11時半着ですから、
ビールももらいます。

キリン・・・ ない
アサヒ・・・ ない
サンミゲル・・・ ない
じゃあ、あるのでイイよ。

機内2

ふ~ん


帰り PR436便の機内食。

機内4

16日間の旅行で疲れていたのか、
今回は無駄な口は開かず、しずかに赤ワインを飲んでいます。

土曜日の帰りは、けっこう空いていました。
3列のシートに2名ずつ座っています。

私のところは私だけなので3名分使えました。

モニターもイヤホンもない飛行機です。
4時間ほど暇ですので、
私はmp3に音楽と落語を入れて持参しました。

単行本を読んでいる人もみかけました。
みなさん時間つぶしに工夫をされているようです。




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セブ 最終日
セブ旅行最終日 16日目です。

セブ ホワイト サンズ リゾート で朝食。
1時のフライトだからお腹が空かないよう、
しっかりと食べておきましょう。

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となりのテーブルでは、スズメたちも朝食ですね。

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深夜のホテルは大騒ぎでした。

酔っ払った男が中から鍵を掛けられたドアを、
蹴破ろうとして、30分ほど大きな音を立てていました。

朝、そのドアの前にスタッフが集まり、
なにやら打ち合わせをしているようでした。

事情通に聞いたら、
たぶん韓国人だろうとのこと。

さわぎを起こすのは、大抵が韓国人で、
つい先日もホテルの外でピストルの撃ち合いになり、
双方とも死んじゃったって・・・ ホントかいな。




事前に調べたところ、セブ 国際空港の空港使用料は、
550ペソとあったと記憶しているんですが、
750ペソでした。
お金があってよかったです。

FullSizeRender_20150611173145733.jpg

受付で2番ターミナルと案内されましたが、
3番ターミナルに変更になったようです。

それしかターミナルがないので、
変更になっても、どうということはないのですが。

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さて、日本に帰りましょう。



セブ ホワイト サンズ リゾート アンド スパ, デラックス 2
Cebu White Sands at Maribago Beach


もう明日 帰国です。
長いようでもあり、短かったようでもあり、
ただ、マクタンとセブシティはだいたい観光したかなと思います。


ホワイト サンズの宿泊料に込まれた朝食。

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しっかりと食べていますね。


ビーチを歩きます。

フィリピンは6月から雨季に入るそうですが、
たしかに月が変わったら曇り空が多くなったような気がします。

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大きなプールで韓国人が大騒ぎしていましたので、
私はのんびりと小さなプールにいます。

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この水の中のベットで寝ていれば、
いつまでも居られるのですが、
それにしても・・・ 日光がほしい。



さよならパーティ
私が帰国するので、
最後に地元の人たちが『さよならパーティ』を開いてくれました。

開いてくれたとは云うものの、
私の方が沢山のお金を出すフィリピンスタイルですが。

そんなことで目くじらを立てていては、
この国では面白くない。

気持ちはあっても、お金のないフィリピン。

肉は自分たちで用意するというので、
私は、魚・イカ・貝を差し入れました。

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まず、おばさん達が肉を焼いてくれます。

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続いて男たちが私の魚を焼きます。

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こんなには食べられないのですが、
この周辺のなん10人かが食べたのでしょう。

最後に、子供たちから私に、
「ありがとう」の歌のプレゼントがありました。

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余談ですが、
フィリピンのテレビドラマをみていて気づきました。
別れのシーンで「バイバイ」の代わりに、
「さよなら」と日本語を普通に使っています。



さようなら


セブ ホワイト サンズ リゾート アンド スパ, デラックス 1
Cebu White Sands at Maribago Beach


この旅 8軒目、いよいよ最後のホテルです。

もう覚えましたので、
タクシーはセブシティのクエスト ホテル セブより、
メータとプラス50ペソです。

それでも途中でマクドナルドのドライブスルーに寄って、
私のランチとともにドライバーのランチも買ってあげたので、
とても感謝されました。

1時半頃に着いてしまいましたので、
ウェルカムドリンクを飲んで、iPad miniを見たりしていました。

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2時半に部屋に案内されます。

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こちらがリビング。
大型テレビもあります。

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このホテルもダブルベッド。

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湯船はわかりますが、ジャグジー付ですか。
その割には、シャワーの水量がさみしいです。

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話は大きく変わりますが、
ここのオーナーは錦鯉がお好きなようで、
色のはっきりとでた良いものが多く泳いでいます。

しかも各所に池があります。

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エアーレーションや ろ過装置もしっかりしていて、
なかなかお金をかけているなぁって感じです。




アヤラセンターセブの夕食 2
Ayala Center Cebu


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ネットで調べていった2階の人気レストランは、
6時半に言った時点で行列が出来ていました。

しかたなく3階端にあるフィリピン料理のレストランにしましたが、
テラスでなく店内を希望したら30分待ち。

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360度一周するこのエリアは、
1階から3階まですべてレストランです。


どこも混んでいます。
やはりこの辺りのフィリピン人は金持ちが多い。

日本人でもまずまずの価格帯なのに、
平気で食事を楽しんでいます。

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今回、最後のまともな夕食なので、
ちょっと財布にも気合を入れていますが、
飲み物はコーラにしていますね。



マゼランクロス と サン・オーガスチン教会
Magellan's Cross
San Agustin Church (Santo Nino Curch)


セブ観光の続きです。

今回は、フィリピン人が初めてキリスト教の洗礼をうけた、
彼らにとっては全土の教会の本山みたいな所ですね。



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まずはマゼランクロスを覗き込みます。

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中にある十字架が見えますね。
名前の通りマゼランが持ってきたものでしょうか。
木造の十字架だそうです。

見学が終わったら、ハイ 横の建物に入ってください・・・みたいな

こちらがサン・オーガスチン教会(サント・ニーニョ教会)です。
フィリピンのイエス・キリストは、子供のときのイエス様なんですね。

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あまりに、おそれ多くて写真もブレてしまいます。

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十字架に掛けられている姿は、
どうしても子供に見えないのですが・・・
その答えは得られずに、
天井が美しいから撮りなさいだって。

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ロウソクを1ペソだか2ペソ払ってもらい、
みなさん祈りを捧げています。

たくさんのロウソクが並んでいます。

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このあと、セブで最も治安の悪いと言う、
ダウンタウンへタクシーで行きましたが、
カメラは構えませんでした。

洋服とかが安いんだそうですよ。




サンペドロ要塞
Fort San Pedro

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セブシティから海のほうに向かうと、
向かえば向かうほど治安が悪くなる・・・
そんなふうに聞いていましたが観光なので行ってみましょう。

クエスト ホテルからタクシーに乗り込んで、
サンペドロ要塞 ~ マゼランクロス ~ サン・オーガスチン教会 ~ ダウンタウン
のコースで値段交渉をしたら、
「日本人だから1,000ペソ(3,000円)」と言われました。

でました! 日本人価格です。
いくらが妥当なのか分かりませんが、
分からないときには、相手の言った半額と聞いていましたので、
「500ペソ(1,500円)しか払わない!」と言ったら、
「ああ、それでオーケーね」とあっけなく決まりました。

いったい幾らが適正価格なのでしょうね。
しかし、一観光客ですから流されましょう。

現地の日本人による日本人のためのツアーは、
半日で5,000円~6,000円程度のようですから、
日本語ガイドなしだけど、これで良しとしましょう。

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入場料に30ペソ(90円)払います。
以前にマニラのアラヤ・ミュージアム(Ayala Museum)へ行った時には、
貧乏なフィリピン人は安く入れて、
生活水準のすぐれている外国人は高かったので、
今回もそうなのかと思っていましたら・・・
外国人に劣って当然という意識を変えてきたのでしょうか。

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船の模型がたくさんあります。

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こちらは歴代の大統領が紹介されています。

私は
マルコス ~ アキノ ~ ラモス ~ エストラダ ~ アロヨ ~ アキノ の息子
それ以前は知りません。

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帰国後に奥さんから聞いた話では、
私と入れ違いにベニグノ・アキノ3世大統領が来日していたそうで。。。


ホセ・リサールはいないのかと聞けば、
彼は大統領じゃないからいない・・・ と冷たいお言葉。

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大砲が町に向かって置かれていますが、
以前はここら辺まで海だったんだそうで、
海賊などの侵入を阻んでいたそうです。

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ここは地震で壊れちゃったんだよ~
と言いますから、
最近大きな地震があったようで・・・ 知りませんでした。


次回はマゼランクロス と サン・オーガスチン教会のお話です。


アヤラセンターセブの夕食 1
Ayala Center Cebu

リゾート地マクタンより、
都市部セブシティに来ているのですから、
まともな夕食をしようかとアヤラセンターに来ました。

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泊まっているクエスト ホテル セブが、
アヤラセンターの目の前にあるので便利です。

道一本渡ってしまえば、
アヤラセンターのバス・ジプニー乗り場ですから。

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タイ料理のレストランでしょうか。
Banana Leaf というお店です。

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その名の通り、取り皿はバナナの葉っぱですね。

フィリピンやタイの人は、ご飯と料理を指でこねて、
それをつまんで口に運ぶから、
バナナの葉っぱで事足りるのでしょう。




クエスト ホテル セブ
Quest Hotel Cebu


マクタンのコスタベリャ トロピカル ビーチから、
セブシティのクエスト ホテル セブへ移動します。

7軒目のホテル。

やっとタクシー料金が分かってきました。
メータで行って、プラス50ペソ(150円)のチップがローカルプライス。

よほどの距離でなければ、これで良いようです。

久しぶりにタクシーでホテルに乗り付けました。

ロビーはさほど大きくありませんが、
大して待たされません。

3時からのチェックインですが、
1時10分くらいの到着で、すぐに部屋へと通されました。

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ここもダブルベッドですね。


バルコニーが付いています。
ハワイのホテル風にいえば『ラナイ』ですが、
正方形の面積で、まずまずの広さがあります。

外に出るとそれぞれの部屋に区分けされていますが、
隣人と顔が合ってしまいます。
私はちょっとした洗濯物とか干しておいても大丈夫でした。

テーブルと椅子つが置いてありますから、
夜にはここでサンミゲルでも飲もうかと思いましたが、
アヤラセンターへ行ったりしてやれずじまい。


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この中にセフティボックスがあります。

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右がシャワールームで

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左がトイレ

バスルームは意外と簡単な作り。

私が泊まった部屋は7階。
都合よくプールと同じフロアなので苦でありません。

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ここでも毎日、プールに通います。






コスタベリャ トロピカル ビーチ ホテル 2
Costabella Tropical Beach Hotel


宿泊費に込まれた朝食を食べます。

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こちらのレストランで朝食バイキングですね。

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ヌードルは選んでから作り始めてくれます。
また、玉子料理は後で運んできてくれます。


食事の後は朝のお散歩。

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このホテルでもパーティが開かれています。

滞在中、どこのホテルでもビーチ沿いはパーティ会場です。
フィリピン人って意外と金持ちが多いんですね。



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きょうもトライシクルでどこかに遊びに行きます。





プロフィール

もみじ企画

Author:もみじ企画
昭和30年生まれ。無事に定年を迎えました。
これからは第二の人生を・・・ 80歳まで生きたとしてもアト20年!
第4クォーターに入り、大切な時間を有意義に過ごしたいと思います。
ブログ歴は2005年3月より



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