旅行と食事を楽しむ年頃になりました
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マクタン ラプラプ像
Lapu Lapu Monument


フィリピンの英雄、ラプラプに会いに行きました。

ハイウェイはトライシクルは走れないそうですから、
バイクでの移動となりました。

スペインからフィリピンに来たマゼランに服従を求められ、
戦いをいどんでスペイン軍を撃退し、
敵の大将であるマゼランを死に追いやった、
フィリピン人の英雄、ラプラプ酋長です。

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この公園は格好のデートスポットだそうで、
日曜日の今日は特に人が多いような話です。

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写真を写した場所を振り返ると、
遠浅の海になっているようで、
なるほど、故にここで戦ったのかと思いました。


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ラプラプ像の横には記念碑が置かれていますね。
ちょうどこの時は、イスラム教徒の女性たちが、
記念写真を撮っていました。

フィリピンに対しての植民地化と同時に、
イスラム教からキリスト教に回心させようとしたマゼランに対し、
イスラム教を守り通うそうとしたのですから、
彼女らには更に特別な存在なのかもしれません。



Magellan's Marker

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一方、ラプラプ像に後ろにはマゼランの記念塔が建っています。

現在は修復中のようで、中に入れないようにテープで囲われています。
こちらは人気がないようで、あまり人がいません。


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現地の人がラプラプの家だと言っていましたが、
当時はこんなんじゃないはず。
記念館なのかと思いきや、中には入れないそうです。


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たくさんの土産物屋さんが並んでいます。


駐車場の横で孵化寸前の玉子を茹でた、
バロットを売っていましたので、サンミゲルビールとともに買いました。

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バロットはフィリピン人の大好物で、
夕方になると売りに出されるスタミナ料理みたいな物ですが、
じつは匂いが嫌いなフィリピン人も多いみたいですね。



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コスタベリャ トロピカル ビーチ ホテル 1
Costabella Tropical Beach Hotel


6軒目のホテルです。

パシフィック、アルタ、コルドバの各ホテルと違って、
この辺りはにぎやかです。
日本人も平気で歩き回れそうな街です。

ただ、ホテルは少し奥まっているので、
道に出るのには大変だと思いますが。

またトライシクルで移動しましたが、
ゲートは通過できたものの、
中門のようなチェックポイントから先は入れず、
カバンを転がしてフロントへ向かいました。

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コルドバ リーフ ビレッジ リゾートを12時に出て、
今回はまっすぐに来たので、まだ部屋の準備が出来ていなく、
こちらのレストランでサンミゲルを飲みつつ少し待たされました。

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2時半くらいになってからフロントに戻ると、
部屋の用意が出来たそうです。

3階の部屋ですがエレベータがないんですね。
階段で上ります。

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部屋はツインルームですが、
セミダブルベッドとシングルベッドです。
喧嘩になりませんかしら。

と、私は一人なので両方に寝て見ます。

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部屋に荷物を置いて、ホテル内を歩きました。

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ビリヤードをしている白人がいます。
そういえばセブでみかける欧米人は白人ばかりで、
黒人ってみたかしら・・・ 


またトライシクルに乗って市内観光に行きます。







コルドバ リーフ ビレッジ リゾート 2
Cordova Reef Village Resort


宿泊料込みの朝食です。

無題11


部屋は広いし、きれいだし、
のんびりできてとても素敵なホテルなのに・・・

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朝食がショボすぎます。
写真のこれしかありません。
私は2泊だからよいけれど、数泊したら悲しくなりますね。

それでも私は一人なので、ジャムやバターは独り占めですが、
二人の場合は、これを分け合うんです。

今回のセブ旅行で朝食がショボかったホテル、ナンバーワンでした。


無題10


午前中はずっと、プールサイドで過ごしました。

毎朝1時間半 日光浴をしているのですが、
コパトーン4番が効きすぎるのか、
旅行9日目で、ぜんぜん肌が黒くならないんです。

これでは南国へ行ったっぽくないですから、
今日はサンオイルなしで気合を入れて焼きます。

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わたし一人がプールサイドにいますので、
写真の彼がずっと見張り役で立っています。

無題12

奥さんは現在、兵庫県に出稼ぎに行かれているそうです。



無題5

夜はサンミゲルを飲んで終わりです。
でも酒のつまみがほしいので、ホテルの外に出てみました。

500mほど歩くと魚を中心とした市場があり、
そこでチキンの唐揚を買いましたが、
ちょっと高い気がしました。 (2つで60円)

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でもしっかりと日が暮れていますので、
騒いだりせずにおとなしくホテルに戻ります。





マリゴンドンとラプラプシティ2
街には関係ないけれど、
レチョンマノック(鶏の丸焼き) 100ペソ(280円くらい)

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きょうの夕食は庶民の方が行くレストランで、
またサンミゲル中心になりました。

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入り口で好きなものを選んで焼き直してもらいます。
料金は後払いですか。

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ガイドさんに連れられて観光客の女性が、
4~5人のグループで入ってきました。

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なかなか堂々としたご入場だったので、
韓国人か中国人かと思っていたら、
聞こえてきたのは「かんぱ~い!」

日本人も最近の女性は堂々としています。

そのよこで 小さくなってビールを飲んでいます。

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ひとりで店の外で写真を撮っていたら、
ストリートチルドレンぽい子供が近づいてきたのが見えたので、
その場から そうそうに退散しました。






コルドバ リーフ ビレッジ リゾート 1
Cordova Reef Village Resort


アルタ セブ リゾートからの移動はトライシクルです。
近いですからね。
チェックインにトライシクルで来る人も少ないでしょうが。

いつものように途中でスーパーに寄り、
水とサンミゲルを買い込みます。

コルドバ リーフ ビレッジは、
周りになにもな~い という雰囲気がよいです。

受付の女性は中国系でしょうか。
タガログ語を話さなければ、フィリピン人にはみえません。

1時ちょっと過ぎに着いてしまいましたが、
チェックインが3時なのに、すぐに部屋へ案内されます。

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コテージ形式のホテルですね。
隣からの音漏れは一切ありません。

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白色が基調のきれいな部屋です。

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部屋が広いです。
浴室だけでもアルタ セブ リゾートのスペースと
同じくらいの広さがあります。

ビデオ撮影はしましたが、写真はとり忘れました。

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窓をあけるとプールがみえます。
ちなみに、外からは見えにくいガラスを使用しているようです。

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静かにのんびりと過ごすには、
とても良いホテルだと思いました。




ランタウ レストラン
Sa Baybayon Cordova

セブでは一番といって良いほど有名なレストランだそうです。
私が泊まっているマクタンの南の先のほうにあります。

せっかく この付近のホテルに宿泊していても、
タクシーとかトライシクルに乗る行動派でないと、
ちょっと行かれない水上レストランです。

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セブに生まれても貧困層では一生行かれません。

沢山のフィリピン人が車で来ていますが、
それなりの生活水準の方だけが来れるレストランです。

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ムードある桟橋を歩いていきます。

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外国からの観光客もいるのでしょうが、
フィリピン人の方が圧倒的に多いです。

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デートのときに使うのにも人気なレストランだそうです。
みなさん、自家用車で来られたフィリピン人か、
食事中、タクシーを待たせておける外国人です。

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こちらでは高級レストランなのでしょうが、
日本人にはさほど高くは感じません。

それより待たせているタクシー代が気になってしまいます。


アルタ セブ リゾート 2
ALTA Cebu Resort

朝食付きの申し込みでしたから、
フロント前のレストランで朝食を頂きます。

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玉子は目玉焼きかスクランブルか
肉はベーコンかコンビーフか
主食はパン、ご飯、パンケーキから
そして飲み物が選べます。


きょうはホテルの外に出て、
マングローブを見てみましょう。

昨日の写真「ジャパニーズの部屋」の横にドアがあります。

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ここから外に出るのですが、簡単な鍵が掛かっていますので、
自分で外してホテルの外に行きます。

外は橋になっていて一本道です。
突き当たりにマングローブが見えてきました。

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ネットで見ると数百円でボートを出してもらった人もいるようです。

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私はマングローブを橋から見るだけなので十分です。

それより水面を泳ぐ、あちらこちらで見かける魚が気になります。
日本で例えたらサヨリみたいな魚ですが、
食べられないンだそうで、
釣りをする人はいないのかと聞いたら 「なんで」 と言われてしまいました。
 
食べられもしない魚を釣っているような、
生活に余裕がないようですね。

振り向けばホテルの裏側が見えます。

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ピンクの家は、アルタ セブ リゾートに出入りできるような、
いわゆる中流階級の人の家だそうです。






セブ ご家庭訪問
フィリピンの富裕層には恐れ多くて接触できません。
まず一般旅行者が口を利くことすら許されないでしょう。

一流のマーケットにも運転手つきの高級車で乗り付けますし、
屋上には彼ら用のヘリポートがあります。

買い物に自家用ヘリコプターでいらっしゃるんですね。

中流家庭もキビシイです。
彼らの住むビレッジの入り口にはガードマンがいて、
事前に約束をしたうえに、ゲートまでメイドさんなりが迎えに来ないと合えません。

で、日本人向きなのが大半数の貧困層。
その気になればすぐに訪問できますね。

今回の旅行は初めてのセブですが、
ここのご主人は自転車のパンク修理を生業にしています。

ちょうどお客さんが来て修理が始まったので、
写真を撮らせてもらおうかと思ったら、
どこからともなく子供たちが湧いて出てきました。

「仕事を写したいからどいてね」と言ったら、
お客とご主人もどいちゃいましたね。

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きっとジャパン(私のこと)は、
この機械が気に入ったんだと思われたかも。

子供たちは別に撮影しましょう。

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押すな! 押すな! ちゃんと並びなさい

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彼ら彼女らは私によって魔法を掛けられていますから、
思いのままに撮らせていただきますよ。

大人はそうもいきません。
見知らぬ日本人。言葉もわからない外国人。
警戒をするのも無理はないですね。

こういう時には、彼の宝物にして自慢の一品の話が一番。

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ほーら、こんな笑顔になっちゃいます。

ご飯食べていく?
はい、いただきます!

汲み置きの水で洗った皿を出されようと、
ハエが飛び交っているご飯だろうと、
有難く頂かなくてはイケマセンね。

あちらさんは好意と、せめてもの誠意でもてなしているのです。

戦場カメラマンはそうして民衆に溶け込むのですから、
それと手法としてはまったく同じです。

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さて、トライシクルに乗って帰りますか。

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写真 うしろの花に囲まれた家がわかりますか。
貧困層から抜け出しつつあるお宅です。

「また来てねぇ~」と、3~4歳の女の子が、
投げキッスで送ってくれるところがフィリピンぽいですね。






アルタ セブ リゾート 1
ALTA Cebu Resort

きょうからアルタ・セブ・リゾートです。

ウォーターフロント セブ シティからメータタクシーで来ると、
渋滞もありましたが、280ペソくらいの料金で着きました。

ただお釣りをもらいたかったのに、
運転手の満面の笑みにおされて、チップであげてしまった、
嫌とは言えない日本人なのです。

フロントに人達は一切日本が出来ないようです。

ウエルカム・ドリンクを頂いて、
Wi-Fiのパスワードを教えてもらったりして、
ポーターの部屋への案内を待ちました。

チェックインは3時からですが、
1時半には部屋へ入れてもらえました。

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タイの安い連れ込み宿みたいな雰囲気です。
しかもカーテンが二重に引かれていて、
外の明かりが入らない窓なし部屋みたいになっていました。
のぞかれたくない!感の強い造りですね。

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写真は、自分でカーテンレールを根元からはずして、
明かりをいれた様子ですが、狭いですねぇ。

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がっかりモードは、ちょっと回復しません。
カップルで来た人は彼女に泣かれることでしょう。
ここにしか泊まらない旅行でしたら、
二度とセブには行かない!と思ってしまいそうです。

しかも部屋にはタオル類がなにもないです。
フロントに行ってその旨を伝えると、
口紅をつけたバクラ(おかま)の男の子が持ってきてくれましたが、
一組だけ。

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たしかに宿泊は私だけですが、
2名分の料金を払っているのだから2枚ほしいんですけど。


気分を変えるために散歩にでます。

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ジャパニーズ部屋と書いてありますが、
奥の絵は中国かベトナム辺りの女の子ですね。

池には錦鯉が泳いでいますが、
水面に藻のむようなものがたくさん浮いています。

歩いていてわかりましたが、
アルタ・セブ・リゾートは、アルタ・セブ・ビレッジなんですね。
フィリピンの家が集まっている一角がホテルという解釈でしょうか。

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中・・高校生くらいの人達がたくさん、
普通に歩いています。

なにやら騒がしい音楽の聞こえる建物や、
フィリピン人の宿舎、住まいみたいなのがあります。

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一応 形ばかりのトレーニングジムもあります。

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また、パシフィック セブ リゾートもそうでしたが、
地元の人たちがパーティを開けるようになっているみたいです。

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うすい錦鯉のようなカラフルな魚の養殖場でしょうか。
育ててからみんなで食べるのかな。

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地元の人たちと旅行客の融合みたいなことが、
ここのコンセプトなのでしょうか。

そう考えれば、私の部屋もフィリピンの普通の家風?
床にタオルケットを引いて寝かされないだけ・・・ まし。

そう開き直って、楽しみましょう。

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また別のプール。
フロントから離れている分、人も少なく、
私は毎日の朝、 こちらのプールで日光浴をしていました。

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このホテルの気がついたこと。

※使えるコンセントA型は、部屋に2つ、洗面所に2つと普通。

※夜はスタッフのため?かの、歌と踊りが10時まであり、
そのあとは、各自が部屋に戻る大きな話し声が11時まで、
二日目の晩には午前2時まで続きます。

※国際空港の滑走路の延長線にあるのか、
真夜中も飛行機の飛ぶ轟音が聞こえます。
へえ、こんな時間にも飛んでいるんだぁ・・・ と感心するほどです。

※朝は5時に起床の笛が鳴り、スタッフが活動開始。
ついでに私も起こされました。

※とにかく部屋が狭く、キャリーバッグを開くスペースすらありません。
一人旅の私でも苦労するから、複数の宿泊は無理っぽいです。



マンゴースクエア
Mango Square


セブの繁華街、マンゴースクエアに行きました。

韓国人それに日本人留学生が多く遊んでいるとかで、
この歳でクラブに行くつもりはありません。

到着したのは午後6時。
大人の遊び、ゴーゴーバーが始まるのが8時から。

そんなにいるつもりはありません。
来たよ!という証に、写真を撮るだけです。

こちらが第一ビル
DSCN3546.jpg


そして現役バリバリの第二ビル
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道を横断するのも怖いですね

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車の合間をぬぐって真ん中まで行っても

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前後を車が走り抜けます。

ちなみに、道の向こうにみえる緑の店は、
日本のラーメン屋さん。

もう見たから帰ろうと思ったのですが、
タクシーがつかまらない。

あちらこちら移動しながら、
ガソリンスタンドの横で待ちますが、
結局、ジプニーに乗って帰ってきました。

後で知りました。
ガソリンスタンドの横に居たのは7時30分まで。
そこもゴーゴーバーだったそうです。



セブ 道教寺院
Taoist Temple


セブシティにいますので軽く 『道教寺院』を観光しましょう。

宿泊したウォーターフロント セブ シティ ホテル & カジノのタクシー待機場所で、
暇そうにしているドライバーと交渉して、
往復 プラス 私が見学している時間、現地の駐車場で待っているとの条件で、
300ペソ(約900円)で話がつきました。

じつは、目的地の『道教寺院』よりも、
その途中にある ビバリーヒルズ という高級住宅地が見たかったンです。

もう10年以上も前から有名でしたものね。
フィリピンでの成功者のお宅を、
外観からだけでも見たいと思っていました。

華僑の人たちの屋敷に加え、
商売に成功したフィリピン人の家もあるそうです。

敷地が広いのは察しがつきますが、
塀に閉ざされていたり、その隙間からチラッと見てるだけです。

びっしりと綺麗な豪邸が並んでいるのかと思っていましたが、
私の想像に対し、さほどのこともなく、
家と家との間には、みるからに貧乏そうなあばら家が建っていて、
フィリピン版 ビバリーヒルズ の程度がわかりました。

で・・・ 『道教寺院』の観光です。
入場料が無料なところはよいですね。

道教寺院1

セブに住む華僑の人たちがお金を出し合って建てたンです。

道教寺院2

中華という雰囲気を味わいつつ進みます。

道教寺院3

階段で上に登るよう造ってあります。
登ることにより有り難味を増させる手法は、
仏教にとっては万国共通なのでしょうか。

道教寺院4

タクシーでいま上がって来た道沿いが、
例のフィリピン人憧れの ビバリーヒルズ です。

道教寺院5

本殿の中は写真撮影禁止。

外の池には魚釣りをする おっちゃんがいます。

道教寺院6

入り口に戻らずさらに階段を下っていくと、
タクシーの待機場所がありました。

バスや乗用車も同じ場所に停めるようです。


ウォーターフロント セブ シティ ホテル & カジノ プール
Waterfront Cebu City Hotel & Casino


部屋にプールへの案内図もないようなので、
写真にてルートをのせておきます。

大きなホテルなので迷わないように行きましょう。

まず、エレベータでロビー下のLL階まで降ります。

降りたところが下の写真。

プール1

これを右に行くと、

プール2

正面には「プールはこっちだよ」と左を示していますので、
L字に曲がったりしますが、道なりに進みます。

プール3

右手の長い通路を進みます。

プール4

途中でトレーニングジムが覗けます。
フィリピン人にまざって欧米人の姿もみえます。

突き当たりで左を向くとドアがありますが、
こっちじゃありません。

プール5

右に進みます。

プール6

もうすぐゴールです。

プール7

一瞬、場違いな所に行き着いたように見えますが、
明かりの差す方へ、まるで虫が惹かれていくように進みます。

プール8

プールには関係の無いような顔をしたドアを出ます。
出たら左奥を覗くと

プール9

やっと目的地のプールがみえます。

たどり着けた勝者のみが、
プールに入ることを許されます。



ウォーターフロント セブ シティ ホテル & カジノ
Waterfront Cebu City Hotel & Casino


4軒目のホテルはウォーターフロント セブ シティ です。

マクタンにあるパシフィック セブ リゾートからの移動手段を、
レンタカーにしたものだから、600ペソ(1,800円)も掛かりました。

ふたたびマクタンのアルタ セブ リゾートに戻ったときは、
タクシーのメータが280ペソ(840円)くらいで行けました。

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フロントの女性がたいへん美人でしたが、
英語で話すスピードが速くてアタフタしてしまいます。

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このホテルは日本人も多く泊まるようですから、
どーぞ、お手柔らかにお願いしたいものです。



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こちらが、二階にあるカジノの入り口

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そこを振り返りロビーを見おろしたところ。


フロントロビーに降りると、
こんな感じになっています。

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奥にはスイーツらしきお店もあります。

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さて部屋に案内していただきましょう。
ツインの部屋です。

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夜ですが、一応窓からみた風景を写しました。
ガラスにカメラのフラッシュが反射を出さないよう、
自分なりの苦労をしています (笑)

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夜には生演奏も行っています。

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翌朝、料金込みの朝食レストランへ

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こちらの UNO という名前のレストランです。

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そとに張り出してある紙には、
朝食850ペソ(2500円)ですかぁ。。。
予約の時に朝食込みにしておいてよかった。

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やっぱりホテルの規模が違います。
料理の種類もかなり豊富です。

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写真撮らせてね。
ムスッとした顔で うん と返事がありましたのでパチリ。
撮り終えたら、すごい恥ずかしそうな笑顔をくれました。

撮られるのが好きなのに、恥ずかしがってしまうところなんか、
やっぱりフィリピン人って感じですね。

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生野菜の食あたりが怖いので、
そのぶんフルーツを食べています。






マリゴンドンのレストラン
日本の自宅にいる娘からLINEで、
「セブの記念すべき最初の夕食は、なにを食べたの?」
と尋ねられましたが、
じつは本人も気がつかない疲れからか、
それとも夕方5時に飲んだサンミゲルのせいだかで、
早く就寝してしまったので、持参したカップ麺とサンミゲルだけです。


今夜はマリーゴンドンの町まで出掛けて、 
ローカル(地元)の人々が利用するカレンテリアで、
焼き鳥とサンミゲルの夕食です。

外食2

娘はホテルのレストランで食べていると思っていたでしょうね。
カレンテリアといっても大きいから人々にとってはレストランかな。

外食1

真ん中に席が空いていたので、
ちゃっかりと、そこに座らせて頂きますよ。

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こんな感じで煙がモクモク。
持ち帰る人とそこで食べる人たちで込み合っていますね。


子連れの女性に、隣 いいですか・・・みたいなことを言われ、
旅行者の身ですから、どうぞと心優しく譲りました。
とうぜん日本人っていうか、外国人は私だけですね。

外食3

飛び込んでいった私も緊張するけれど、
皆さんも突然に来た、見ず知らずの外国人に警戒していますかね。

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バーベーキューはソウルフードですから、
フィリピンっぽくて美味しかったです。

緊張していたので、サンミゲルを6本も飲んでしまいました(笑)

これが娘には返事をしなかった、
今回の旅行の初めてのディナーでした。





マリゴンドンとラプラプシティ1
マクタン島といってもさほど広くないので、
ここ数日はトライシクルで行ったり来たりしています。

パシフィック セブ リゾートからトライシクルで10数分の、
マリゴンドンに携帯が使えるようにしてもらうため、
出掛けていきました。

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この素敵なお店が、携帯電話屋さんです。

フィリピン人の心のよりどころですから、
教会も覗いてみましょう。

画像-0009


ここには悪い人はいません。
この時点では・・・
教会で清らかになりましたが、明日からは分からないのです。




パシフィック セブ リゾート インターナショナル2
Pacific Cebu Resort International


Wi-Fiの具合といいますか、
インターネットの繫がりが悪くて苦労しています。

昨日はホテルのフロントのスタッフが苦労して、
iPad mini をつないでくれたのですが、
パソコンのほうはギブアップ。

自分でやればつながるかも・・・と思いましたが、
一生懸命にやってくれたのでiPad mini だけで我慢。。。

ところがパスワードが24時間で変わるようで、
朝に新しいパスワードをもらいにいって、
案の定 パソコンがつながりましたが、
iPad miniの昨日に入れたパスワード解除が分からず仕舞い。

たよりのパソコンも途切れ途切れで、
このブログも昨日のものを書いている内にカクカク。
やばいと思って「投稿」を押したときはすでに遅し。
すべてが消えてなくなってしまいました。

こういうのって、テンションがた落ちです。

と、ボヤッキーはここまでにして



白っちぃ肌をしているので焼けすぎに注意。
朝の弱い日差しで、7時から1時間ほどの日光浴。
もちろん他の人はまだ誰もビーチに降りていませんから、
ビーチを独り占めって感じです。

日光浴なんて何年振りでしょうか。
定年まで無事に勤め上げたご褒美だと嬉しさが込み上げます。

寝そべったチェアーベッドから見える風景。
まだ朝の8時です。

パシィフィック

朝食時間は4時~10時だということで、
私の日光浴タイムは皆さんレストランですね。

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レストランは海がよく見えるところにあります。
私は9時から宿泊料に込みの朝食ビュッフェです。

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リゾート地のレストランって感じが満載ですが、
ひとりのテーブルはちょっと寂しいですね。
って、ひとりのテーブルなんて私だけだし・・・・・・

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それでもデジカメとビデオカメラ、それにiPadで、
交互に撮影をしているのは、けっこう忙しいです。


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海に向かって左手の堤防から声が掛かりました。

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お土産にどうだと、きれいな大きな貝を持っています。
たぶん高いんでしょうね。
大きな貝は国外持ち出し禁止。
空港の税関ですべて没収なのは、事前に調べがついています。

「だいじょうぶ だいじょうぶ」
たしかに、私から大金をもらった あなたは大丈夫でしょう。
私はお金を捨てるつもりはないので断りました。

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パシフィック セブ リゾート インターナショナル1
Pacific Cebu Resort International


だんだんと田舎になってきて、
道路を舗装し直すのだそうで、デコボコ道を走ります。

やや舗装が完成しているけれども、
走って欲しくない片側車線には、わざと大きな石を積んでおいて、
自動車を通れないようにしてあるんだそうです。

ひどいデコボコ道だねぇと運転手と話していたら、
ものの数分でパシィフィック・セブ・リゾートに到着しました。

チェックインの3時より少し早い到着だったので、
風の通り抜けのよいロビーで待ちます。

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Wi-Fiのパスワードを聞いたら、端末に入力してくれるというので、
お願いしてしまいました。
ロビーに他のお客さんが来ていますが、
一生懸命にトライしてくれていますね。

結局、iPad mini は接続できたのですが、
ノートパソコンは日本語がわからないから・・・との理由で断念。
自分でやれば出来そうですが、それでは顔をつぶすかと我慢します。

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韓国人だか中国人だかが多いです。

以前はオーナーが日本人だったのが、
中国人に代わったんだそうで、それに伴い客層も替わって来たようです。

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夕方でも泳いでいますねぇ。

そうこうしているうちにチェックインの3時。
ボーイが部屋へ、カバンを運んでくれました。

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ツインの部屋でした。
1階ですので外からは丸見えですけど。

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セブにきて感激したのは、
どのホテルでも湯沸しポットがきれいだったこと。

フタをあけると中がカビだらけ・・・ という国も多い中、
フィリピンってこんなに湯沸しポットがきちんとしているとは。

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ネットには小さなアリがいるという情報がありましたが、
たしかに小さいのが数匹出てきます。
持参した殺虫剤で死んでしまいましたが、
かわいそうなので翌日からはそのまま放置。

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テレビがないや・・・ と思っていたら、
壁掛けタイプでありました。

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別にテレビを見にきたのではないですから、
どうでもよいですけれどもね。

2軒目のホテルも楽しめそうです。




マクタンで初めてタクシーに乗りました
セブ国際空港まで戻ってタクシーに乗ります。

皆さんも知っておられることだと思いますが、
国際線ターミナルの黄色いタクシーは、
空港タクシーで外国人向け?の高いタクシー。
国内線ターミナルの白いタクシーは、
一般に走っている国内の人向けの安いタクシーです。

このタクシーは「居酒屋 だるま」のあるエースペンションまでですが、
ペンションがわかり難くて、ちょっと遠回りしています。
「ソーリー」を繰り返していたものの料金はしっかり60ぺソ(180円弱)。
しかたないんです。初乗り運賃が58ペソですからね。

日本でタクシーに乗れば、ワンメーターでもこれ以上しますから、
これはれで良しとしてあげるのが、日本人観光客でしょう。


さらに、カイザノ・マーケットからタクシーに乗って、
パシフィック セブ リゾートへ移動します。

乗り込む前は350ペソとのはずだったのに、
乗ったら400ペソだと言い出しました。

「コリャー! なめとんのか!!」と怒る人もいるでしょう。
「話が違う」と重いキャリーバックを降ろす人もいるでしょう。
ネットで調べるとそういう方が多いようです。

で、私は「う~ん、・・・いいよ」と答えました。

さっき、「おっ、タクシーかっ」とタクシーを拾って行き先をつげた奴が、
助手席に手を突っ込んでいたので、
バックマージンを50ペソ要求したんでしょうね。。

その50ペソが私の料金に乗せられてきた・・・

で、私の返事は「いいよ」なんです。

他の方の旅行記の中に、ガンとして譲らずはじめの金額で行きましたが、、
車中はいやな雰囲気で満ちていました・・・ なんてのがありました。

しかし私の「いいよ」には条件があります。
普通の人のようにホテルに直行するのではなくて、
途中で地元の人の行く安いスーパーに寄ること。

これから行くホテルが田舎の不便な地にあるため、
サンミゲル7本と、2000mlのミネラルウォーターを2本買い込みました。
ついでに、カートを押したりカゴを持たせているドライバーにも、
60ペソのジュースを買ってあげました。

おかげで車中はフレンドリーです。
話しかけられる大半は、意味がわかりませんでしたが。。。


結果を考えます。

人よりも多く払ったもの
上乗せを支払わされた50ペソ プラス ジュースの60ペソ
怒って値上げをせずに乗った人より110ペソの損

私の得をしたもの
サンミゲルはホテルで100ペソ以上しますから
28ペソで買ったので1本あたり72ペソの儲け
それが滞在中の7本だから504ペソの得。
しかもミネラルウォーターも2本買っていますね。
ざっくりで1300円程度得をした計算になります。

相手を怒らせずに、反対にうまく使うのがフィリピンスタイルですね。


追伸
後日、メータタクシーを使えばセブシティからこの辺まで、
300ペソで来れることを知りました。

なかなか奥が深いゾ。


居酒屋だるま  マクタン
セブ島に行くにあたっては、事前にネットで下調べをしましたが、
「居酒屋だるま」の大将さんの記事も参考にさせて頂きましたので、
自分なりのお礼のつもりで、ちょっと昼食にお邪魔しました。

タクシーを降りると私のスーツケースを掴んでいる人が居ます。
さらに「だるま」に来たと伝えると、
違う人物がホテルのロビーまで運んでいます。

違うって、「だるま」に昼食に来たんだというと、
「こっちから入れますよ」みたいな。

入ってみたらお客さんは、みごとなまでに全員が日本人。
テレビも日本の番組を放映しています。

その中でひとり、別の席に居る人にも聞こえるように・・・かと思う大声で、
「どこそこの女は俺だったら、幾らだった」とか、
「俺だったら、タクシーで○○まで幾らで行ける」とか、
ここには詳細を書けないような戯言を言っている人が居ます。

30年前のメコンのバックパッカーか、
それとも20年前のマニラのネモトさんちの客か、
はたまた10年前のアンヘレスやスービックに埋もれた連中か、
とにかく、突然シーラカンスにでも出会ったような衝撃を得ました。

ここセブ島では、いまだにこんな話題が通用しているんですね。

さらに、それを聞いていた人も、ご丁寧に、
「今日はご教授有難うございました!」
なんて、有りたがって拝んでいるンですから、
始末に置けないというか、、、馬鹿らしいというか。

他のお客のそば耳を立てているようで、
この人物は常連さん? それとも大将さん?

別の席の客たちも、
きょうは貴重な情報を有難うございましたと・・・挨拶しています。

この手の話は、興味のある人には有難い情報でも、
食事に来ただけの人にとっては、どーでもよい
というより、かなり耳障りな会話にしか聞こえません。

真昼間から女を買いに行った話で盛りあがるなんて、
かわいい女性の店員さん達には、
日本人をどのようにみられているんでしょう。

昔の墓穴を掘るつもりはないので、話はこの辺までにしますが、
とにかく申し訳ないですが、ボリュームを下げるとかしてくれないと・・・
まっ、そういうところなのかなと苦笑ながら、お店を後にしました。

そうそう、食べたものですが、
ランチメニューでは高いほうの

だるま1

だるま2

海に囲まれている割には、
海老がスリムなのには驚きましたが、味は悪くはありません。
フィリピン人好みの、若干甘い味付けが、
あぁセブに居るんだなって思わせます。

これとサンミゲル(ビール)。

だるま3


500ペソだして、お釣りをもらいましたが、
100ペソ程度タクシーを負けさせて自慢している人とは、
もとより人種が違いますから、ウエイトレスさんにお釣りは置いてきました。

なんとでもなるような貧しい人々の中にあっても、
フィリピンで生きさせてもらっている外国人は、
古代の昔より、こうでなくてはイケマセンね。
とくに日本人としての自覚があるならば。

そう、私はこういうことに関しては昔かたぎです。




ウォーターフロントエアポートホテル&カジノ2
Waterfront Airport Hotel & Casino


両替をしたいので、朝からビデオカメラを片手に、
ホテル向かいのセブ国際空港に戻ります。

国際便のターミナルに行くと皆さん?出口専用から入っています。
私もドサクサにまぎれて入ろうとしたら、しっかりと止められました。

皆さんは空港職員だったんですね。

あわれ空港ポリスに引き渡された私は、
「ただ両替がしたかっただけなンだよぅ」と訴えましたら、
怖い顔をした空港ポリスが国内便ターミナルにある両替所まで、
一緒に連れて行ってくれました。

見方によれば、不審な日本人オヤジが、
もう国際便ターミナルに近寄らないよう、護送されたのでしょうか。

連れて行ってもらったところに両替屋が三軒並んでましたが、
あとで散策していたら国内ターミナルの出口近くの、
みやげ物屋の並びなんかにもありました。

ここでは1万円が3200ペソでしたよ。

さて、本題のウォーターフロントエアポートホテル&カジノです。

正面から見るとこんな感じ。

マクタン1

その場で振り返って、目に映る風景は

マクタン2

ご覧のように国際空港の目と鼻の先にあります。
たしかに道一本渡ったらホテルですから近いですね。

私も事前に行き順を動画サイトで確認してあったのですが、
国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動して、
道を渡ったところで 右?左? どっちへ行ったらいいの・・・ってなって、
ちょうどそこにいたお兄さんに聞きました。

なので、自分でも動画を投稿してみようかと、
ビデオカメラを持っていました。

ちなみに、デジタルビデオカメラでしょうけど、
おじさんはビデオカメラと言ってしまいます。

フルハイビジョンは容量が大きいので、
普通のハイビジョンで撮影しています・・・ ってまた脱線してしまいました。

ホテルから向かって左のほうに、
飛行機が飛んでいくのが見えます。

マクタン3


ほら、近づくと飛行機の垂直尾翼が見えるでしょ。

マクタン4


いや、ホテルの話でした。
ホテルに戻ります。
タクシーで来られる方はこんな景色を見ることになります。

マクタン5

正面の入り口からドアを開けると、
正面がフロントになっています。

日本語のできるスタッフがすぐそばに居ても、
なんとかなると思われているうちは、英語で対応されます。

マクタン6

プールはフロント・ロビーの下、一番下の階にあります。

DSCN3455.jpg

DSCN3456.jpg

プールですが、誰も泳いでいないですね。
きっと皆さんはこのホテルのカジノか、
リゾート地のほうへ行かれるのでしょう。
ウォーターフロントエアポートホテル&カジノ 1
Waterfront Airport Hotel & Casino


成田空港を午後7時半に飛び立って、セブ島に着いたのは現地時間午後11時半でした。
セブ国際空港はマクタン島にあります。

フィリピンでは深夜の移動は極力避けたいので、
空港の目の前にある『ウォーターフロント エアポートホテル&カジノ』
Waterfront Airport Hotel and Casinoというホテルに宿泊します。

飛行機の中では半袖姿で寒がっている欧米人を笑って見ていましたが、
空港を出た瞬間、真夜中0時のセブは、めちゃ暑いですね。
薄い長袖だったので汗をかいて、フィリピン人に笑ってみられます。

チェックインをしてポーターに荷物を運んでもらった部屋は、
おどろく程広々としていました。

エアポート1

一人旅なのに家族でくつろげそう

エアポート2 (1)

一人旅なのに8人で会議を開けそう

エアポート2 (9)

この部屋に併設されている給湯室。
出ているものは菓子・つまみ類以外はタダ。
冷蔵庫の飲み物は有料。
ちなみにサンミゲル(ビール)は140ペソ(現在400円くらい)

エアポート2 (8)

同じく私を訪ねてきた訪問者用のトイレ

エアポート2 (7)

隣の部屋は20畳弱のベッドルーム

エアポート2 (6)


ベッドルームにもテレビがあります。

エアポート2 (4)

シャワー付き湯船とシャワールーム。
しっかりとお湯が出てきます。
でもガラス扉のこの手のシャワールーム、足元が外までビショビショになるんですよね。

エアポート2 (3)

日本の旅館なんかでも洗面所は一部屋にひとつ。
こちらは洗面所が並んでありますが、二人が同時に使う設定なのでしょうか。

エアポート1

バスルームにある私専用のトイレ。


あとでドアの内側に非難口の案内図があり、
それで確認したら、このフロアーでは一番大きな部屋でした。

DSCN3457.jpg

部屋以外の各所は明日、探検して見ましょう。


追伸
あとでよく読んでみたら、私の予約は、
デラックス・スイートルームでした♪

料金は多少高めでも、なかなかのオススメです。



比叡山



5月16日に比叡山に上がりました。

とは云っても、東塔、西塔、横川とある中の東塔だけです。

巡拝料700円を払ったのですから、
本当は全部行かないと勿体無いンですけれどもね。

坂本からケーブルカーで上がります。
往復1080円。
片道料金もありましたので、帰りに歩いて降りるヤツなんか居るんかよ!
と思っていたら、京都側にもロープウェイがあったんですね。

IMG_0929.jpg

この日のケーブルカーは、00分と30分発の30分おき。
日本一長いケーブルカーだそうですよ。

東塔をブラつきます。
散策なんて上品さはないんです。
見学という感覚も、中学生の修学旅行の時にはすでに失われていました。

FullSizeRender_4.jpg

この文殊楼という建物、中の階段がほぼ直角です。
登るときに怖い思いをしますが・・・ 降りるときには死ぬ思いをします。
まえに登っている人がスカートだったら、
相手によっては天国な思いかもしれませんが。

FullSizeRender_20.jpg

途中で鐘を撞くことができました。
一回50円を賽銭箱に入れます。
さきほどスカート云々と言っていた、私の煩悩が洗われます。

FullSizeRender_3.jpg
大日如来の大講堂

でも、他の賽銭箱には入れません。
写真を撮るだけです。

無題

なんじゃこれは・・・ と駆け寄ります。
お寺よりこちらに興味がわいてしまう、いつまでも童心を忘れない私です。

電話の供養塔でしょうか。
友達は携帯電波の基地局だと申しております。

比叡山1
阿弥陀堂

こちらも拝むより、水琴窟の音のほうが気になります。

比叡山

そして東塔です。
本当は法華総持院東塔という長ったらしい名前の、有難い塔です。

歩き疲れ、今日の修行が終りましたので下山します。



比叡山延暦寺ご用達 鶴喜そば



5月16日、比叡山に登る前の腹ごしらえに、
『名代手打 本家 鶴喜そば』で昼食をとりました。

鶴喜10


比叡山に行ってアトから知ったのですが、
この鶴喜そばと比叡山は仲良しの関係のようです。


鶴喜11

天ざる蕎麦(1320円)です。

私的には少し量が少なかったので、
仲間の蕎麦をかき集めて横取りし、蕎麦だけは2人前食べました。

私の没収を許すくらいですので、
女性なら十分な量なのかも知れません。

鶴喜13

天ぷらの下のほうにある黒いのは海苔の天ぷら。
サクッというより、ちょっと硬かったです。

満腹になったら、中庭など眺めて情緒に浸ります。
食べる前は、メニューしか目に入りませんでしたからね。

鶴喜14


この辺では有名店のようです。

店構えはこちらより落ちますが、
近所にあった『坂本名物 日吉そば』も気になる存在でした。




石山温泉 松乃荘
当日ではない話には、日付を入れておきましょう。
5月15日に宿泊した『松乃荘』です。

夕方5時頃に石山寺駅に到着しました。
ここが終点ですね。
一つしかないホームに電車が並びました。

松乃荘1

やけに狭い歩道を歩いていくと、
3分ほどで『松乃荘』に到着です。


松乃荘2


仲居さんが田舎のおばちゃんって感じですが、
いろいろと親切にやってくれます。

一泊2食付で11,500円の基本コースですから、
あまり料理には期待していなかったのですが・・・

松乃荘3

じゃじゃ~ん 出てきました。
この隙間になにが出てくるか楽しみです。

でわ、ラインナップのご紹介

松乃荘4

松乃荘5

松乃荘7

ここまでは、すでに並んでいますね。

松乃荘8

松乃荘9

松乃荘10

松乃荘12

松乃荘11

当然ながら お酒ももらっちゃおうかなぁ・・・
てなことになりまして、
地元では人気だという日本酒を頂きます。

松乃荘6

いゃぁ~
旅館で飲むお酒ってのも、うまいですねぇ。

ん?  今日は5月15日
ビンの左下に見えている日付は4月・・・
こうして写真を見なけりゃ気がつかない!

きっと製造月日なのでしょう。
酒飲みは細かいことを気にしてはイケマセンよ~
と、夜が更けていくのでした。



そして翌日の朝食

松

ちょっとショボイ気もしましたが、
友達曰く、飲んだ翌朝はこのくらいでちょうど良い。

全員がおかわりを3杯していました。




平安神宮と蕎麦屋 京おかざき



平安神宮の参道は、いま工事中のようです。

先日、買ったばかりのビデオカメラで試し撮りをしたら、
平安神宮の門前では工事のトラックの音ばかり。
平安神宮の敷地内では、
中国人観光客により中国語ばかりが録音されていました。

昼食のため、すぐ近くにある人気の蕎麦屋さん『京おかざき』へ。

隣も行列のできる蕎麦屋さんで、この日も大勢並んではります。
京都在住の友人が言うには、行列はあちら、
味は『京おかざき』なのだそうで・・・・・ それに従うしかありません。
でも大差ないそうなので、空いているほうに入るとよいですね。

修学旅行の学生も見かけます。
タクシーの運転手さんに連れられて来たのでしょうか。

無題

「創業が昭和15年だったら、そんなに古くないんとちゃぁう」
との突っ込みは、私達の年齢だからいえる突っ込み。

このお店の一番人気だという にしん蕎麦 (1100円)にしました。

無題

写真の写りがよくないので分かりづらいですが、
蕎麦の下には大きな にしんがありましたよ。


R&Bホテル京都駅八条口



仕事半分、遊び半分で京都に行ってきました。

夜に飲み歩くことは確実なので、宿泊費にはあまり予算を掛けたくなく、
泊まったホテルは京都駅の目の前にある 『R&Bホテル京都駅八条口』 です。

午後7時にチェックインとお願いしておきながら、
酔っ払ってたどり着いたときには、11時を過ぎていました。
もちろん、遅くなると言う連絡は入れましたけれどもね・・・・・ 大人だから

酔っ払っていますから、シャワーを浴びるのがやっとで、
肝心な部屋の写真は撮り忘れました。

シングルでの宿泊でしたが、部屋は広からず狭からず、
宿泊代が6000円台のビジネスホテルだからと考えれば、十分に用を足しています。

部屋でも Wi-Fi が繋がるのは嬉しいですね。
部屋にログインに必要なパスワードが表示されているので、
いちいちホテルの人に聞かなくても使用できます。
部屋に書かれているくらいだから、部屋でスムースに繋がりました。

さすがは京都は観光都市だと感心しちゃいます。
オリンピックが開催されるのですから、東京も頑張って小さなホテルでも、
Wi-Fi くらいは宜しくお願いしたいものですね。


朝食も付いています。
4種類のパンと、3種類のスープ、ゆで卵、
それに2種類のジュースとコーヒーなどのドリンク類。
品数は少ないですが、取り放題の食べ放題、空いていれば居放題。

IMG_0927.jpg

チェックアウトをした後も、なかなかロビーに降りてこない連れを待ちながら、
コーヒーを2杯も飲んでしまいました。




京都 まんざら



せっかく京都に住む友達が、東京から行った私達に、
鴨川の床を体験させてあげようと予約しておいてくれたのですが、
連れの素行が悪いため?か、今日の京都は夕方から雨。

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『まんざら』というお店です。
雨に濡れている床の予約席を眺めつつ、
店内に窓際の席へ案内されました。

FullSizeRender_2 (2)

お通しは500円ですかね。
料理を注文して運ばれるまでの間、テーブルの上をチェック。

まんざら1


京都では、お塩にこだわりがあるのでしょうか。
私は高血圧ですから、塩分は程ほどにしていますが。

FullSizeRender_2.jpg

FullSizeRender.jpg

FullSizeRender (2)

加茂川は高野川と合流する辺りから、名前が鴨川になってね、
下流に行けば淀川に流れ込むんだよ・・・ なんていう友達の解説付きで飲みます。

ビールを飲みながら、この他にもいろいろと摘んで、
お会計は3人で12000円でした。


この後は、祇園にあるアイリッシュバーへ。
私たち以外は外国人でしたが、みなさんカップルの3組。

無題


話しかけちゃ悪そうな雰囲気なので、
ビール(600円)を一杯飲んで切り上げます。

その後は、話しかけても大丈夫なようにと、
祇園のクラブに行きましたが、その話は また次の機会に。





プロフィール

もみじ企画

Author:もみじ企画
昭和30年生まれ。無事に定年を迎えました。
これからは第二の人生を・・・ 80歳まで生きたとしてもアト20年!
第4クォーターに入り、大切な時間を有意義に過ごしたいと思います。
ブログ歴は2005年3月より



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